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    <title>難聴の症状や原因対策ガイド</title>
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    <updated>2009-12-27T03:32:41Z</updated>
    <subtitle>難聴の症状や原因など様々な悩みについて紹介しています。難聴について悩んでいる方への対策になればと思います。種類はもちろんのこと名医や回復方法なども合わせてご紹介します。</subtitle>
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    <title>難聴の回復について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-24.html" />
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    <published>2009-12-27T03:30:47Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:32:41Z</updated>

    <summary>難聴の回復は早い段階で病院に行き投薬などをすることでより障害を防ぎ、回復効果が上がります。心因性のものの場合、改善の為に耳鼻科以外にも心療内科の助けが必要なことも。前段階としてCoq10などで難聴の対策をしておくといいかもしれませんね。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="治療・回復方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴の回復について<br />
<br />
難聴という病気は、何をしなくても勝手に回復するというものはありません。病院にいってステロイドの投薬をしてもらうなどのアクションを起こさないと、どんどんと症状は進行して、最後は聴覚障害の原因にもなってしまうので、いち早く回復するためには「耳の病気→即病院」というように考えたほうがいいかと思います(補聴器などを使うのは、本当に回復の見込みが少なくなってから、なのだそうです)。<br />
<br />
また、伝音性難聴と呼ばれる鼓膜など外耳器官が原因になっている場合は、突発性難聴などに代表される感音性難聴と比較して薬や手術をすることで回復しやすいのですが、こちらもやはり早く処置をしないと症状が悪化しやすいといわれていますので注意が必要になります。</p>
<br />
<p>■心因性の難聴の回復について<br />
<br />
ストレス障害などが原因とされる「心因性難聴」の場合は、手術や投薬を行っても症状は改善されません。難聴といっても実際に「耳の器官自体が機能しない」という病気ではなく、精神的なものが原因で聴覚を「閉ざしたような」状態になっているため、投薬を行っても効果が見られないのです(逆に食欲の変化や倦怠感など、薬の副作用に悩まれてしまうということも十分に考えられます)。<br />
<br />
この病気を改善するためには、やはりその「ストレスの原因」を取り除くのが一番とされています。そのためには、病院でかかるのは耳鼻科だけでなく心療内科など、心のケアをしてくれる科に通って話を聞いてもらうなどすることが、いち早い回復への近道になるとも言われています。<br />
<br />
また、周囲も「ストレスが原因だから」と腫れ物に触るように接するのも考え物です。あくまで「普通に」接することも病気を治す上では大切なんですよ！</p>
<br />
<p>■Coq10について<br />
<br />
美容効果だけでなく難聴対策に効く物質、として今注目されているのがCoq10(コエンザイムQ10)です。どこら辺が難聴予防に効くのかというと、コエンザイムQ10に含まれている成分が内耳(これが疲弊すると病気の元になります)の細胞の疲労回復を助けるために、症状が出てくることを遅らせることができるのだそうです。<br />
<br />
ちなみに、コエンザイムQ10単体だけでなく、「アルファリポ酸」も併用して接種することで効力を発揮するのだそうですよ(アルファリポ酸もサプリメントが販売されています)。<br />
<br />
ただ、このコエンザイムQ10は「予防対策」はできても「回復」はできません。実際に耳鳴りやめまいなどの症状が出始めたらサプリメントをがぶ飲みして無理に自力で治そうとは考えず(それだけでは絶対に回復しません！)、すぐに病院に行くようにしてくださいね！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>難聴の手術について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-23.html" />
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    <published>2009-12-27T03:26:12Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:28:07Z</updated>

    <summary>難聴の手術は一部の病気でのみ行われ、基本的には病院で薬を使って難聴の回復・改善をはかっています。また、最近は補聴器のいらない、幼児への人工内耳手術を行う耳鼻科医師もいるそうですが、倫理的な問題が原因で国内ではまだ普及していないようです。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="治療・回復方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴と手術<br />
<br />
絶対に治らない、といわれていたガンですら最近では手術や化学療法を併用した治療方法が見つかってきていますが、難聴に関してはまだまだ完璧な原因究明が行われておらず、そのため治療方法が見つかっていないのが現状です。<br />
<br />
最近増えているといわれている「突発性難聴」も手術で完璧に治癒できる状況ではなく、病院でもステロイドの投薬によって治療を行っている状況なため、「病院にいけば完璧に回復する！」と期待するのは難しいのかもしれません。<br />
<br />
ですが、症状が出始めてすぐに病院で見てもらって、十数日入院して投薬を受けることで十分に症状を改善することもできるそうですので、きちんと病気が出たらすぐに病院に行くということを心がけてくださいね。</p>
<br />
<p>■幼児の難聴について<br />
<br />
幼児の難聴、特に高度の難聴を抱えている幼児に有効といわれているのが「人工内耳」です。これは、付け外しができる補聴器とは異なり、内耳と呼ばれる部分に電極をつけたもので、聴覚を補助するためのものです(見た目はフック型のイヤホンに似ています)<br />
<br />
これは2歳くらいの子供につけるものですが、最近は言語習得能力のことも考慮に入れてか1歳半くらいから手術を行うようになったそうで、欧米では非常に高い聴力の改善が見られるという統計も出ています。<br />
<br />
もちろんこの手術は成人になってからでも行えるそうですが、「非常に重い難聴であること」が条件になるほか、人工内耳に対して慣れるために1?2ヶ月のリハビリテーションが必要になるといわれています(そういう意味では成人の場合は補聴器のほうがより手軽に使えるかと思われます)。<br />
<br />
難聴に対しても非常に有効といわれている人口内耳手術ですが、やはり心臓ペースメーカーのように「体内に機械を埋め込む」という行為に対して抵抗を感じる方は少なくないようです。もし成人になってから手術を行う場合は耳鼻科医師ともきちんと相談する必要があります。</p>
<br />
<p>■難聴の手術ができる病気について<br />
<br />
難聴の手術は基本的にできないといわれていますが、例外的に「遅発性内リンパ水腫」という病気については手術を行うことで治すことができるのだそうです。<br />
<br />
この遅発性内リンパ水腫というのは、難聴の症状を持つ方が、発症してからある程度の間を置いてからめまいなどの症状が出るというもので、発症原因についてはまだ判明されていません。基本この病気も薬を用いた回復治療になるのですが、進行が早い場合は手術でケアを行うそうです。<br />
<br />
ただ、この治療の難易度は非常に高いといわれているため、耳鼻科の名医といわれている医師のところに患者さんが非常に多く集中してしまっているようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>難聴と高音について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-22.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.641</id>

    <published>2009-12-27T03:20:10Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:22:23Z</updated>

    <summary>難聴で高音のみが聞こえなくなる症状が出る種類の難聴もあります。耳の障害とはいえない、軽度のものが多いですが、まずは原因を知る為に病院で検査を受けましょう。また、高音の聴力が低下するものに関しては治療方法が今はほとんどないのが現状です。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴と高音<br />
<br />
私たちが日ごろ耳で聞いて認識している音は周波数(単位＝ヘルツ(Hz))によって「高音なのか」「低音なのか」というのが識別されます。一般的には、<br />
<br />
?500Hz＝低音<br />
500Hz?2000Hz＝中音<br />
2000Hz?＝高音<br />
<br />
といったかんじで周波数ごとに音の高低が位置づけられていますが、程度によっては「高音だけが聞こえなくなる」もしくは「低音が聞こえなくなる」というような症状が出てきます(ちなみに、平常時ならば男性の声は1000Hz、女性の声は2000Hzくらいが主成分になっていて、人の耳が聞き分けられる周波数帯は20?20000Hzまでといわれています)。<br />
<br />
難聴の症状が出たとき病院で検査をしてもらうと思いますが、ただ耳が聞こえないというだけでなく、どんな音が聞こえないか、というのも症状を判断するためには非常に大切なんですよ。</p>
<br />
<p>■高音の聴こえない難聴<br />
<br />
難聴の種類の中でも、加齢が原因とされる「老人性難聴」と呼ばれるものは、特に高音域の音が聞き取りにくい病気として知られています。<br />
<br />
ただし、高音域の音といっても突然いきなり高い声や音がごっそり丸ごと聞こえなくなるわけではなく、だんだんと聴力が落ちていくために、「七時(しちじ)」を「一時(いちじ)」と聞き間違えたりといった症状が出始めてようやく気づいて病院に行って検査してみたら、という方も少なくないようです。<br />
<br />
この老人性の難聴を治療する手段は今のところありません。ですが、高音域の音をうまく拾うことのできる補聴器を利用すれば、ある程度は障害の程度を抑えることもできるのだそうです。最近は外国製のものも日本で修理ができるメーカーが増えたので、色々なメーカーを調べてみるといいでしょう。</p>
<br />
<p>■高音性難聴について<br />
<br />
老人性、感音性、伝音性...とさまざまな種類の病気が存在する「難聴」ですが、高音を聴き取りにくくなる難聴は「感音性」の症状の一つだといわれています。<br />
<br />
その原因は非常に多く、浜崎あゆみさんなども発症し、片耳に障害を残すまでに進行したという「突発性」やヘッドホンで大音量の音を聴いたことによる「騒音性」、それに「聴神経腫瘍」といったものもその原因に挙げられるのだそうです。<br />
<br />
逆に、低音が聴こえなくなるというのは「伝音性難聴」の影響が大きいようです。こちらは鼓膜が破れたり、中耳炎になったことによって引き起こされる症状で、中耳炎の治療が完了したり鼓膜が修復したりと、傷ついた聴覚器官が治ることによって自然とおさまってくるものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新生児の難聴について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-21.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.640</id>

    <published>2009-12-27T03:15:24Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:17:04Z</updated>

    <summary>新生児の難聴は先天性で耳に異常がある他黄疸や、インフルエンザやおたふく風邪など発熱を伴う病気で発症することもあります。妊娠中からも生活に気をつけたりすることで新生児難聴は予防できますし、早く治療することで成長への支障も最小限になりますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="難聴の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■新生児の難聴<br />
<br />
新生児の難聴は「生まれつき(先天性)」のものが原因であるということが考えられます。ですが、生まれたばかりの新生児は声を聞いても反応するわけではなく、日常生活では非常に耳の異常はわかりにくいもの。出生後のABR検査や生後1ヵ月後、6ヶ月後などの検診でのチェックで「もしかしてこれは...」と判明する事もあるそうです(こういった新生児の先天性難聴の確率は1000人に2?3人という確率になるのだそうです)。<br />
<br />
また、生まれつきの難聴ではなく、分娩時に難産で新生児が酸欠状態にあったときや未熟児(1500g)であったとき、細菌性髄膜炎にかかったとき、重度の黄疸の症状があるとき(黄疸とは肌が黄色っぽくなっている状態のことです)、NICUなどで長期にわたって人工呼吸器を使用した場合にも難聴になってしまうことがあるのだそうです。</p>
<br />
<p>■新生児の難聴を防ぐために<br />
<br />
新生児が難聴になるのを最大限に予防するために「妊婦になったお母さんが健康に過ごす」ということが何よりも大切になります。<br />
<br />
最近は体型が戻らないから太りたくない、というお母さんもいるようですが(女性のホンネですけど...)、体重がそこそこ上がらないとお腹の赤ちゃんも成長できず未熟児として生まれやすくなりますし、発熱や風邪などの病気から身を守ることができなくなりますよ。<br />
<br />
特に、高い発熱を伴うおたふく風邪やインフルエンザなどは要注意です。これらの病気にかかると自分の身を危険にさらすだけでなく、妊娠初期などは非常に流産の確率が上がるなどのリスクなどを背負うことになります。<br />
<br />
最近は地域の大きな総合病院では妊婦さん向けのインフルエンザワクチンなどもあるそうなので、余裕があるならば接種しておくとちょっと安心できますよね。</p>
<br />
<p>■新生児の難聴の発見<br />
<br />
難聴は早期発見し、さらに早期に処置することで症状を改善することができると言われていますが、新生児の場合もそれは例外ではありません。<br />
<br />
というのは、正常に分娩された新生児が3歳になったときに覚えて話せる言葉が大体700語といわれているのですが、誕生後すぐに難聴の症状を発見して処置した場合は500語ほどに習得語数が減ります。また、6ヶ月過ぎてからの発見の場合は300語と、ちょっとの成長の間だけでも覚えられる言葉は半分以下に落ち込みます。そういった意味でも、極力早いうちに病気は発見すべきなのです。<br />
<br />
先天性で難聴になった新生児の中には「人口内耳」という、人口の耳の器官をつけるというケースもあるのだそうです。せっかく生まれたばかりの子供に...と思う親御さんもいると思いますし、その気持ちもわかりますが、耳鳴りなどといった生活の中でどうしても気になるであろう症状が緩和されるという意味では非常に意義があるものだといえます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>おたふくかぜと難聴について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-20.html" />
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    <published>2009-12-27T03:09:30Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:11:33Z</updated>

    <summary>おたふくかぜで難聴になる事もあります。これは赤ちゃんだけでなく大人でも抗体がなければ発症するものの上、難聴の治療方法がないので、ワクチンの接種をおすすめします。おたふくかぜの流行時期、症状である熱が出始めたら、すぐに病院に行きましょう！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="難聴の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■おたふくかぜと難聴<br />
<br />
おたふくかぜを原因とした難聴は「ムンプス難聴」という名前が付いています(このムンプス(mumps)という言葉は英語の「おたふくかぜ(のウィルス)」という意味を持ちます)。<br />
<br />
このおたふくかぜによる難聴は大きく分類されるところの「感音性難聴」、特に片方の耳が非常に重篤な状態になるといわれています。<br />
<br />
これは、病気のウィルスによって耳の中の「蝸牛」という器官にある「有毛神経」の機能を失ったために起こることが多い、とも言われています。この有毛神経というものは非常にデリケートで、高熱などでもその機能を失ってしまうそうなのです。<br />
<br />
こういった症状はおたふくかぜ以外にも、高熱が非常に出やすいインフルエンザでも起こりうることなので、非常に気をつけなければいけませんね。</p>
<br />
<p>■おたふくかぜを防ぐには<br />
<br />
おたふくかぜによる難聴を防ぐには、やはり体に抗体を作るのが一番です(一度ワクチンを打ってしまったり、実際に発症してしまえば一生再発はないといわれていますからね)。できるなら、病気にかかるよりはワクチンを打ってしまったほうがいいでしょう。赤ちゃんがかかるのも深刻ですが、大人の場合も実際にかかってしまうと症状が重くなり、難聴などの症状も出てくる可能性が高くなるので注意が必要です。<br />
<br />
おたふくかぜのワクチンは日本国内では「任意接種」になっています(義務化はされていない、ということですね)。内科や小児科(1歳を超えた赤ちゃん?大人が接種対象です)では予約制で受け付けているところが多く、抗体が体内で効力を発揮するのは約1ヶ月経ってからといわれていますので、思い立ったら早く行動することが大切です。</p>
<br />
<p>■おたふくかぜ難聴の治療方法<br />
<br />
昔は不治の病、と呼ばれていた病気が治るようになった昨今ですが、今でもおたふくかぜによる難聴の治療方法はないといわれています。この病気の場合、症状は片耳のみに出ることが多いので完全に聾状態になるということはないそうですが、やはり片方でも耳が聞こえないのは本当に不便だし、実際になった本人としても困ってしまいます。<br />
<br />
なので、こういった難聴などの二次的に出てくる病気を防ぐためには「症状が出たらすぐに病院」という基本的なことを守る必要がやはり出てくるかと思います。<br />
<br />
特に赤ちゃん?幼児の間は保育園や幼稚園で一人が発症するとみんなが発症する...というように、思いっきり病気が流行しやすい環境になるので、お母さん方も流行シーズンに入ったら、いつもよりちょっとだけ気をつけてお子さんの顔(耳の下あたり)を眺めてあげることが必要かと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>難聴の検査について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-19.html" />
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    <published>2009-12-27T03:04:13Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:06:20Z</updated>

    <summary>難聴の検査で感音性などの種類の症状が確認できた場合、めまいなどの改善のために即入院や手術をすることがあるので注意が必要です。子供の先天性の難聴の検査も最近はできるそうですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="難聴の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴の検査について<br />
<br />
めまいや耳鳴りなどの症状が出たら、それは難聴の兆候に他なりません。めまいの出る状況を改善するにはいきなり手術！...ではなく、まずは検査を行って自分の病気の種類や程度などを知る必要があります。<br />
<br />
特に突発性・感音性の症状の場合は早めに検査する必要があるといわれています。その間はできるだけ安静にすることが大切です。歩き回ることも、お酒を飲むのも、タバコを吸うのも、ゆっくりお風呂に入るのも、大きな音を聴くのも厳禁。<br />
<br />
動き回りたい盛りの子供や、お酒やタバコの好きな方にはどう考えても検査と治療は拷問なのですが、とにかくそういった人体に刺激のありそうなものをとにかく取り除いて生活することが、難聴の症状改善には大切です。</p>
<br />
<p>■難聴の検査後<br />
<br />
検査を行った後、感音性の種類の難聴だと診断された場合は、即入院して薬投与などの治療を行うことが多いようです(手術、ということはそうそうないみたいですね)。<br />
<br />
「そんな、いきなり入院！？」と思うかもしれませんが、難聴の治療は「安静」「早期のうちの適切な薬などを投与」することが一番適切といわれていますので、入院することが治療としては一番適切なのかもしれません。<br />
<br />
そのときはどのように治療をするのかというと、大体のケースは「ベッドで毎日ステロイド点滴」なのだそうです。ステロイド点滴をすると胃が痛くなったり、しゃっくりが止まらなくなったりといった副作用も出るらしいので、やはり安静にしなければいけないようですね。<br />
<br />
また、末梢神経の改善を促したり、血流をよくする薬を飲むなどまさに「薬漬け」的な環境でつらくなると思いますが、途中で止めてしまうとせっかく治りかけたものも治らなくなるので、そこはじっと我慢しましょう。</p>
<br />
<p>■難聴の遺伝子検査について<br />
<br />
昔から子供の先天性の難聴は「遺伝が原因」とよくいわれています。<br />
<br />
国内での難聴研究の権威である信州大学医学部の「耳鼻咽喉科学教室」では2008年からこういった先天性難聴に対しての遺伝子検査というものも行っているのだそうです(検査を受けるためには、まず信州大学で診察を受ける必要があるそうです)。<br />
<br />
ちなみにこの検査に関しては自由診療のため患者側が10割負担になるそうですが(一部で保険適用といわれていますが、実際は保険は適用外ですので注意が必要です)、医療カテゴリとしては厚生労働省から認可された先進医療に入るものなので、生命保険の「先進医療制度」が適用できる可能性もあります。まずは生命保険会社に相談してみてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>難聴と電話について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-18.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.637</id>

    <published>2009-12-27T02:56:23Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:58:03Z</updated>

    <summary>難聴で電話を取るのは大変です。FAXやインターネットやメールなど、障害をカバーするものを上手に使うことも大切ですよ。最近は補聴器も低音や高音など、難聴の症状に対応したものが発売されていますので、電話で問題なく話すこともできますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴と電話<br />
<br />
ある日突然難聴になったことで不便を感じるようになることのひとつが「電話」だと思います。<br />
<br />
電話の受話器を当てない方の耳ならば特に不便は感じないでしょうが、受話器を無意識に当てる方の耳が難聴になるとこれがまた大きな問題になってくるのは想像に難しくないと思います。<br />
<br />
突発性難聴で突然耳が聞こえづらくなった、という場合は片方だけが聴こえないという症状が非常に多いそうです。最初は大変かもしれませんが、電話の受話器を「聞こえるほうの耳に当てる」という基本的な対策をとると、気持ち的に電話を取るのもつらくなくなるかもしれませんね。それでもキツイ、というときは補聴器を使うことを検討してもいいと思いますよ。</p>
<br />
<p>■難聴とFAX<br />
<br />
難聴でどうしても電話での会話が成立しない...というときは、やはり目で見える「文字の会話」をするしかありませんよね。携帯電話やインターネットのメールも悪くはありませんが(実際メールでやり取りをされる方もたくさんいらっしゃいます)、なにか連絡を取り合うときはFAXを送信してもらうのもいいですね。<br />
<br />
最近は引越しなどで電力会社やガス会社にも、難聴の方などは電話でなくてもインターネットやFAXでコールセンターへの情報送信もOKということなので、ガス漏れや器具修理など、万が一の時のために用意しておいてもいいかもしれませんね(ただし、FAXの受付は平日の営業時間内で、土日祝日に手続きを行っても次の営業日まで受付が先延ばしされてしまうこともあるので、手続きを行う際は余裕を持っておくほうがいいでしょう)。</p>
<br />
<p>■難聴の人のための補聴器<br />
<br />
難聴になり、治療を行っても症状が改善せず障害(といっても完全な聾ではない状態)が残った場合は、補聴器を使うことである程度の状況の改善をはかることができます。<br />
<br />
国内で安定した実績を持っている「リオン株式会社」の補聴器は、難聴の障害の程度や高音・低音などの出力など、それぞれの悩みに対応したものをそれぞれ作っているので、安心して使うことができると思います(高音・低音の聞こえを調整する機能はノンリニア調整器や音質調整器に搭載されています)。<br />
<br />
耳に引っ掛けるタイプが単体で128,000円?と、補聴器の中でも飛びぬけて高いのですが、デザインや色も美しいものが多く(おしゃれなヘッドホンみたいなものが多いんですよ)、電話をかけるときの使い勝手もよいと評判なので(携帯電話の使用にも十分対応します)、丁寧に使えば一生ものなのだそうですよ。</p>]]>
        
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    <title>難聴と障害者について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-17.html" />
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    <published>2009-12-27T02:51:57Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:53:35Z</updated>

    <summary>難聴は障害者認定がされることは少ないようです。子供なら先天性の難聴で認定されることは多いようですが、老人性・急性といった、改善の難しい種類の耳の病気でも雇用の難しい状況でない限り障害者手帳を交付されることはあまりないのだそうです。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴と障害者<br />
<br />
非常に高度な難聴状態にある聴覚障害者が「聾(ろう)」といわれているのはなぜなのか、ということを考えたことはあるでしょうか。<br />
<br />
これは「聾」という感じが「龍」と「耳」の二つに分かれていることに由来しており、「龍には耳がない」こと、つまり「耳がない」＝「ものが聴こえない」、つまり「聴覚障害」というように結び付けられたといわれているのです(実際、漫画のドラゴンボールなどに登場する龍には耳がないんですよね)。<br />
<br />
現在日本国で聴覚障害者はこういった「自分は聾である」「耳が聞こえない」といった漠然としたものではなく、「一定の基準を持った音量の音が聞こえない」というはっきりした基準が存在しています。<br />
<br />
最近増えている急性の難聴の場合は方耳だけが聴こえない、というような状況が多いため、身体障害者福祉法による種類区分では「6級」程度のものではないかと考えられます。</p>
<br />
<p>■障害者手帳の交付について<br />
<br />
難聴など、聴力に障害がある聴力障害者は両耳が「70dB(怒鳴り声程度の音の大きさ)」以上の音をどうにか聞き取れる種類のレベルでないと障害者手帳は交付されないのだそうです。<br /><br />
これでも障害者の等級は6級で、これ以上の等級になると本当に物も聴こえず、生活や、雇用される時にも大きな支障を生じさせるものになってきますので、まちがっても「手帳の等級をあげたい...」などと考えてはいけません。<br />
<br />
ちなみに、急性難聴や老人性難聴等の場合はその障害者の基準値を満たさず手帳の交付がされないことも少なくありません。こういった老人性難聴の症状をは持っているが手帳を交付されていないという方は、600万人を数えるのだそうですよ。</p>
<br />
<p>■子供の難聴と聴覚障害<br />
<br />
子供の、特に改善が難しい聴覚障害は、ほとんどのケースが先天性の障害によるもので、日本で非常に重い障害を持って生まれてくる赤ちゃんの確率は0.3%(1000人に3人)程度といわれています。<br />
<br />
また、重度ではないものの(若干聴力が低く、補聴器で聴力が改善されるなど、将来雇用にもなんら問題のないレベル)難聴にかかっている子供も実は10人に1人はいるということで、思いのほか聴覚障害者という子供というのは少なくないのだそうです。<br />
<br />
こういった障害の原因の多くは遺伝によるものも大きいそうですが、そのほかにも「低体重出産」「妊娠中に梅毒などの病気に感染」「難産」といった妊娠・出産時に原因があるであろう理由もあるのだそうです。難聴を防ぐためには妊娠中の健康にも気を使う必要があるんですね。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんと難聴について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-16.html" />
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    <published>2009-12-27T02:39:02Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:41:05Z</updated>

    <summary>赤ちゃんの難聴は熱を伴う風邪等の病気でも起こるものなので注意。早めに難聴を病院で見てもらうことで、補聴器などの聴力の改善方法を模索することもできます。最近は生後すぐの赤ちゃんに聴力検査を行って早めの回復治療を行うところもあるんですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="難聴の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■赤ちゃんの難聴検査<br />
<br />
最近産科では生まれてすぐ(生後2日?病院退院までの間)の赤ちゃんが先天性の難聴かどうか確かめるテストを行うそうです。とはいっても、生まれたばかりの赤ちゃんに聴力検査を行っても「耳聴こえまーす」と答えてくれるわけではありませんので、病院側も特別な検査を行うことになります。<br />
<br />
この聴力検査は「ABR」と呼ばれており、寝ている赤ちゃんに10分程度35dB程度(ささやき声程度の音量)の音を聞かせて、それによって脳波に反応があるかどうかをチェックするというものです。<br />
<br />
この難聴の検査は生まれてすぐの赤ちゃんは「要再検査」になることがありますが、しばらく経ってから再検査をすると「正常」と判断されることもあるのです。これは、聴覚神経がまだ完全に出来上がっていないということが理由にあり、本当は4ヶ月を超えたくらいからの検査のほうが正確性が高いとのことですよ。</p>
<br />
<p>■赤ちゃんの病気と難聴<br />
<br />
赤ちゃんの病気は特に早めに治すように、という話がありますが、これは「回復が遅れると失明や難聴など、体の障害が出る可能性が非常に高いこと」が理由に挙げられます。<br />
<br />
特に問題になってくるのはおたふく風邪など熱を伴う病気です。風邪をひくことによって、耳の聴覚神経が死滅してしまうために耳が聴こえなくなるというケースは実際にあったことなので、子供が熱を出してしまった場合は体調の改善のためにも早めに病院に連絡してみてもらうようにしてください。<br />
<br />
大人の難聴同様に治療を早く行うほど症状の回復は早くなりますし、万が一症状が出てしまっても補聴器で今後の生活の改善をはかることができますので(補聴器を使うことで言葉の発達も図ることができるんです)、赤ちゃんの様子がおかしいときは直ちに小児科に向かいましょう！</p>
<br />
<p>■難聴と中耳炎<br />
<br />
難聴には「感音性」「伝音性」という二種類の症状がありますが、中耳炎による難聴は「伝音性」のものです。しかも赤ちゃんは耳の穴の入り口から鼓膜までの距離が短いために、非常に耳の中が傷つきやすく鼓膜などに炎症が起こり難聴になる可能性が高いのだとか。<br />
<br />
お風呂に入った後、なんとなく赤ちゃんの耳に水が入ってたら大変だなーと思って耳の中を綿棒で掃除してしまいたいと思う方もいると思いますが、実はこれはNG。綿棒の先で鼓膜をこすってしまって、それが炎症の元になることがあるんです。<br />
<br />
水が耳の中に入るということはそうありませんし、耳垢は勝手に外に出てきますので、耳掃除をしたいなと思ったときは「耳鼻科の先生にお願いする」のが一番ですよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヘッドホンと難聴の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-15.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.634</id>

    <published>2009-12-27T02:33:00Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:36:23Z</updated>

    <summary>ヘッドホンは難聴の原因にもなりますので、購入の際は価格だけでなく音の密封性なども比較した選び方をすることをおすすめします。ヘッドホンだけでなく、ライブなどでの大音量も難聴の症状やや障害の元になるので注意が必要ですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■ヘッドホンと難聴の関係<br />
<br />
私の友人でバンド活動でベースを弾いていて、月に何度かライブ活動をしている人で「ある日突然」難聴になった人がいます。その人いわく「ライブで大音量スピーカーを背にして音を聴き続けていたらやっぱり耳がおかしくなる」とのこと。難聴の症状が出るを防ぐにはやはり「音量控えめ」が大切なようです。<br />
<br />
これはスピーカーだけでなく、ヘッドホンでも同様です。以前ウォークマンなどが出始めた頃に電車の中でヘッドホンから音漏れするくらいの音量で音楽を聴いている人がいると問題になりましたが、そのような風に聞き続けていると間違いなく難聴になるのは間違いありません。<br />
<br />
この先、難聴や耳の障害を防ぐためにも、ヘッドホンの選び方にも今までよりも気を配りたいものですね。</p>
<br />
<p>■難聴にならないヘッドホンについて<br />
<br />
どうせ音楽を聴くなら「耳にも優しい」「音楽もよく聴こえる」ようにしたいところですよね。それならば、音楽プレイヤーに備え付けのイヤホンではなく、きちんとしたヘッドホンを選ぶことをおすすめします。<br />
<br />
そもそもヘッドホンなどの音量が大きくなってしまうのは「周りの雑音が気になってしまう」というのが原因にあると思いますので、まずは難聴の原因でもある「雑音が聞こえなくなる」ように、耳をすっぽり覆う密閉型のスピーカーなどがいいかと思います。これなら周りの音も気にならなくなってきますし、そのために音量も比較的抑え目になってくると思います。<br />
<br />
高い密閉型のものは価格も立派だし、気合の入ったオーディオファンのものと思われるかもしれませんが、難聴を防ぐのにも実は有効なんです。ヨドバシカメラなどなら試着もできますので、一回売り場で試してみるといいですよ。</p>
<br />
<p>■ヘッドホンを選ぶ<br />
<br />
難聴の症状にならないためには、やっぱりボリュームを比較的抑えられる密閉型がいいけど、価格も厳しいし、見た目的にちょっと苦しい...と購入をためらう女性は多いかと思います。<br />
<br />
さすがに難聴や障害対策とはいえ、見た目を捨てたヘッドホンの選び方には抵抗を感じてしまう、という方におすすめなのが、エレコムのカナル型ヘッドホン「EAR DROPS」シリーズです。<br />
<br />
一見ラインストーンをあしらった普通のイヤホンにも見えますが、これが非常に密封性が高いと評判なんです(耳へのフィット感を高めるためにも、三種類のイヤープラグがついているのがうれしいところです)。<br />
<br />
定価は3150円となっていますが量販店や通販では安い価格で買えますし、何よりデザインも可愛いので、ファッション性の高いものをお探しの方にプレゼントしても喜ばれそうですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中耳炎と難聴の関係について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-14.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.633</id>

    <published>2009-12-27T02:27:56Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:30:07Z</updated>

    <summary>中耳炎は難聴の症状を引き起こす病気です。プールやインフルエンザの細菌感染によるものは鼓膜切開では治らず、ステロイドなどの薬による治療を行わなければなりません。赤ちゃんは中耳炎による難聴も引き起こすこともありますので、大人は注意しましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="難聴の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■中耳炎と難聴の関係<br />
<br />
中耳炎は、耳の「中耳」と呼ばれる部分が炎症を起こしたことによって起こる病気です。この中耳炎が原因として引き起こされる難聴については、ほとんどのケースが「鼓膜が炎症を起こしたことによる」ものなのだそうです。<br />
<br />
それはどういうことかというと、音をまず取り込み、末梢神経を通して脳に伝える部分である鼓膜が炎症によって機能を果たさなくなってしまうために音がまったく聞こえないから、ということです(これを伝音性の難聴と呼びます)。<br />
<br />
ただし、この鼓膜は復元するものなので、中耳炎になってしまってもそう悲観するものではありません。点耳薬や抗生物質で炎症を治すことも十分に可能ですし、切開をして悪い部分を取り除くという治療方法も実際に行われていますので、この難聴にかかったとしても十分に回復の可能性はあるんですよ。</p>
<br />
<p>■赤ちゃんの中耳炎<br />
<br />
これは実際に私が体験したのですが、いくら子供に呼びかけてもなんとなく反応が薄く、おかしいなーと思っていたその日、お風呂上りになんとなしに耳周りを綿棒でトントンとたたいて水を取っていたらいきなり血が出てきて「うわあ！」と叫んだことがあります。すぐ次の日に病院の耳鼻科に行って診てもらったのですが、実際子供は「中耳炎になりかけ気味だから、ちょっと難聴っぽくなっている」というような所見をもらいました。<br />
<br />
そのときに診てもらった小児耳鼻科の先生いわく「赤ちゃんは耳の入り口から鼓膜までの間が大人に比べて短いから、中耳炎の症状が出やすいんですよね」とのこと。<br />
<br />
赤ちゃんの耳は変にいじるとすぐ傷ついてしまうので基本的に(聴力が問題なければ)あまり神経質に手入れをしなくても(むしろ、放置しても)大丈夫なんですよ。</p>
<br />
<p>■インフルエンザと中耳炎<br />
<br />
インフルエンザは発症するだけでも高熱や吐き気といった症状が伴うなどの恐ろしい病気ですが、そのほかにもインフルエンザウィルスによって急性の中耳炎になることがあるので注意が必要です。<br />
<br />
この急性中耳炎の一番怖いところは、伝音性難聴ではなく「感音性難聴」という、めまいや耳鳴りも伴う難聴になってしまうことです。この難聴になってしまうと、鼓膜の切開などでは治らず、薬などを長期的に点滴して治療しなければいけなくなります。<br />
<br />
ちなみにこの感音性難聴は、インフルエンザだけでなくプールなどでも細菌感染することで発症することもありますので、プールなどに入った後は丁寧に目を洗ったりうがいをしたりすることは本当に大切だと、大人が気をつけるだけでなくお子様にも教えてあげてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>難聴と風邪の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-13.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.632</id>

    <published>2009-12-27T02:17:15Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:19:23Z</updated>

    <summary>難聴には風邪をひくことでなることもあります。幼児や赤ちゃんなどは急性中耳炎を原因とした難聴や聴覚障害になることもあるので特に予防が必要です。風邪のひき始めの頃に病院で治療してもらうことももちろん大切ですよ！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
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        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴と風邪の関係とは<br />
<br />
風邪をひいたあと、耳の聞こえが悪くなる...という方がたまにいますが、これは非常に注意が必要です。というのは、それは「難聴」の兆候であるからなんです。<br />
<br />
一見すると風邪と耳の病気である難聴はまったく関連性がなさそうな印象がありますが、この病気になることによって繁殖した細菌が耳の末梢神経などを破壊してしまうために、難聴になってしまうということもあるのだそうです。<br />
<br />
風邪をひいてから病院に行くと熱ざましや抗生物質を処方されるのは、細菌が繁殖するのを予防し、難聴(や、その後に伴う障害)などの二次的な症状を防ぐためです。特に体の弱い赤ちゃんや幼児などは症状が出たらすぐに病院に行って治療方法を検討する必要があるかと思います。</p>
<br />
<p>■幼児や赤ちゃんのおたふく風邪<br />
<br />
インフルエンザを除外して、子供が感染する風邪の中でも一番厄介といわれているのがおたふく風邪こと「流行性耳下腺炎」です。<br />
<br />
この病気は発症すると1日以内に耳下腺が膨張して顔が膨れたような状態になり(3?4日で膨張は落ち着きます)、高熱が続く病気だということですが、子供などの中には感染してもまったく症状が出ないまま終了、という赤ちゃんや幼児もいるのだそうです。<br />
<br />
ですが、このおたふく風邪は「"耳下腺"炎」というだけあり、耳に細菌が感染しやすく、そのために急性の中耳炎や、難聴になってしまう子供も中にはいるのだそうです。<br />
<br />
この病気はワクチンで予防することもできます。1歳以上の赤ちゃんならば任意で(必須ではないそうですので、自治体の補助などは受けられない可能性もあります)受けることができますので、子供が心配という方は摂取させたほうがいいと思いますよ。</p>
<br />
<p>■難聴をともなう風邪の治療の場合<br />
<br />
風邪をひいてからなんとなく耳鳴りとかめまいがする...という方は急性の難聴の症状も出ていると考えられます。かかりつけの内科に診察してもらうのも悪くありませんが、できるならば総合病院(内科＋耳鼻科が併設されている病院)に診てもらうようにしたほうがいいでしょう。<br />
<br />
総合病院の場合は紹介状なしで別の科でもすぐに診てもらえることもありますし、話が早いので非常に診てもらう側も楽です。病院側としても早期の治療を始めたほうが難聴などによる障害発生の予防効果が高いということで、難聴の治療計画を立てやすいという利点があるんですよ。<br />
<br />
近所にかかりつけの病院を作っておくことも大切ですが、「なんだかいろいろな病気にかかってそうなときはここに行こう！」というところをひとつ決めておくと、気持ち的にも楽になりますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>難聴の子供について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-12.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.631</id>

    <published>2009-12-27T02:12:40Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:14:22Z</updated>

    <summary>難聴の子供は年々増加しており、先天性のものや中耳炎を原因としたものだけでなく、検査ではわかりにくい、ストレスによる難聴もあるというので注意が必要です。子供のうちから治療と併用して補聴器を使うことで症状を緩和することもできますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■子供と難聴<br />
<br />
子供の難聴は非常の多くの原因があります。たとえば「先天性のもの」「中耳炎が原因となったもの」「おたふく風邪などの病気が原因であるもの」...など、非常に原因は多岐に渡っています。その上、それぞれで症状が異なってくるので、「こうすれば治る！」という正解がないというのが現実です。<br />
<br />
しかも、幼い乳幼児などは自分の症状を上手く訴えられない子も少なくありません(中耳炎になっても、とりあえず泣くことしかできない子もいます)。親や周りの人間がどうやって難聴に気づいてあげられるかというのも、子供の耳の治療にはとても大事な要素になってくるでしょう。<br />
<br />
小さな子の場合は、検査を行う前にまず耳のチェックとして母子手帳にも載っている「聴こえのチェック」を行ってみるといいでしょう。子供が大きくなるにつれて母子手帳はあまり読まなくなってくると思いますが、こういうチェックリストも付属していますので、上手に使っていくようにしましょう！</p>
<br />
<p>■難聴の子供をお持ちの方のホームページ<br />
<br />
子供が難聴だから、と悲観せずに前向き！に物事を考えて子育てに奮闘している親御さんは世の中にいっぱいいます。その中でも特に子育てについてわかりやすくまとめたホームページが「難聴キッズの育て方」です。<br />
<br />
このホームページではどのように学校を選んだか(これは健常者の子供にも通じるところがあると思います)、どのような風に補聴器を選ぶのか(補聴器メーカーのリンクも充実しています)、それに難聴児の親と教育従事者などとの話し合いの内容や、自治体への意見などがまとめられており、読んでいて「子供への愛情」を感じるホームページだと思いました。<br />
<br />
このホームページのほかにも、読んでいて考えさせられるホームページやブログは少なくありません。ぜひこれらのページを子育てをしているたくさんのお母さん方に読んでみてもらいたいです！</p>
<br />
<p>■子供のストレスと難聴<br />
<br />
先天性のものなどさまざまな症状がある難聴ですが、最近、子供の間でも増えているといわれているのが「心因性」と呼ばれる「ストレスによる難聴」です。<br />
<br />
この病気は「いじめ」「家庭内のトラブル」等、精神性のストレスを原因としたものだといわれており、ストレスから逃避するために難聴が発生するといわれています。特徴としては、体の器官にはまったく問題はないものの、ある日突然「両耳が聞こえなくなる」ということです(大体、急性のものは片耳のみが聞こえなくなります)が、検査でも病気を特定することは難しいなど、実際の原因はまだまだ不明な点が多いのだそうです。<br />
<br />
この病気を治療するには、普通にみんなと遊ぶ「遊戯療法」が有効といわれています。無理をせずに他の子供と同じように接するということが、治療のためには大切なんですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>難聴と遺伝について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-11.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.630</id>

    <published>2009-12-27T02:07:31Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:09:22Z</updated>

    <summary>難聴は遺伝が原因と考え、検査や研究を行っている大学もあります。信州大学では遺伝子性の難聴について治療が進めており、ホームページでも障害について説明しています。急性中耳炎や耳鳴りの症状に関しては他のホームページを見た方がいいこともあります。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="難聴の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■遺伝性の難聴について<br />
<br />
難聴、特に先天性のの原因として一番確率が高いものといわれているのが「遺伝によるもの」といわれており、先天性の難聴障害を持って生まれる新生児は1000人に1人という確率だといわれています。<br />
<br />
また、後天的な病気の場合にも遺伝子は密接に関わっているといわれており「耳の末端神経が弱く、耳鳴りをおこしやすい」というような体質の場合、子供や孫などにもそういった体質が受け継がれ、風邪や急性中耳炎を患った場合に二次的な病気にかかりやすくなる、ということも十分に考えられるのです。<br />
<br />
ですが、親が聴覚障害だからといって子供が必ずその体質を受け継ぐかというと、そういうわけではありません。逆に親が何ともなくても子供がなる、というケースも少なくないので、これに関しては「確率」によるものとしか言いようがありません。</p>
<br />
<p>■難聴の遺伝子についてのホームページ<br />
<br />
遺伝性の難聴について日本でも最先端の研究を進めているのが信州大学です。<br />
<br />
特に信州大学のホームページでは「日本人難聴遺伝子データベース」というコンテンツを公開しており(これは誰でも閲覧ができます)、中耳炎など、さまざまな病気が原因となる病気の症状などに関しても表や図をたくさん使ってわかりやすく説明しているので、この病気について調べてみたいという方も、まず見てみるといいと思います。<br />
<br />
ただし、このホームページは「遺伝子による耳の病気の治療研究」に特化したものになっておりますので、耳鳴りなどの諸症状についてや、急性中耳炎による伝音性の難聴についてなどは他の専門のページで調べ物をしたほうがいいかと思います。</p>
<br />
<p>■遺伝性難聴の検査ができる病院<br />
<br />
遺伝子を原因とした難聴の検査や治療を行える施設というものはまだ国内でもそう多くありません。その数少ない医療施設のひとつである信州大学には、その治療技術を求めて多くの患者さんが訪れているのだそうです。<br />
<br />
もし難聴の治療を信州大学で行ってもらおうと考えている場合は、「まず初診を受ける」→「次回から症状にあわせた専門外来を受診」というプロセスを踏む必要があります。<br />
<br />
ただ、初診は予約ができず月・水・金曜日の8時30分?11時30分に病院で受付をしなければいけない上、専門外来は火・木曜日のいずれか(補聴器外来・中耳外来・腫瘍外来は火・木曜の両方で受診できますが、遺伝性の物に関する外来などは木曜日のみ)になるので、治療を行う際には注意が必要になります。<br />
<br />
また、再診の際は初診と同じような日程で診てもらう事になるのですが、こちらは「予約最優先」となるため、診察を受ける際は必ず予約をしておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>難聴の人の仕事について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanchouo.com/2009/12/post-10.html" />
    <id>tag:nanchouo.com,2009://19.629</id>

    <published>2009-12-27T02:02:01Z</published>
    <updated>2009-12-27T02:04:55Z</updated>

    <summary>難聴には仕事中でもかかることもあります。ストレスが原因となる種類のものもありますので、派遣でも在宅でも、気持ちよく仕事のできる環境を作りましょう。また難聴の方は母子家庭の女性など同様に英語などのスキルがあっても厳しい求人状況にあるそうです。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nanchouo.com/">
        <![CDATA[<p>■難聴の方の仕事探し<br />
<br />
現在、日本国内では求人倍率がますます減って「就職氷河期」ともいえる状況です。<br />
母子家庭を支える母親だけでなく、大学に通っている新卒の学生さんは男性も女性もかなり仕事を探すのは非常に難しい状況ですが、難聴でお悩みの方はさらにお仕事が見つからなくてストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
最近は難聴でもあまり支障なくできる在宅でお仕事を探している方も多いようですが、実際に家賃を稼ぎつつ、楽しく生活できるほどに収入を得るには一般的に知られている在宅業務(データ入力とか、封筒の宛名書きとか)ではかなり苦しいものがあると思います。<br />
<br />
それでも在宅で！という方ならば英語のスキルを生かして英語のマニュアルを和訳などといった、実入りの多い仕事を探すのもひとつの手段だと考えられます。</p>
<br />
<p>■難聴の人の求人情報について<br />
<br />
リクナビや@typeといった就職・転職サイトは種類がたくさんあり、情報収集もはっきり言って簡単ですが、私の実体験から言ってそういったサイトは「母子家庭の女性」だとか「難聴など、体に障害を抱えた方」に対してあまり優しくないという一面があります。<br />
<br />
正直にそういった事情を伝えたうえで書類選考に応募しても、なかなか通らない、ということも多いのだそうです。逆に伝えずに就職すると経歴詐称として解雇処分にされるというケースもあるので、難聴などのトラブルを抱えている方は八方塞になってしまいますよね。同じように、派遣会社などもあまり登録をしてくれないところも多いようです。<br />
<br />
こういった問題を防ぐためにも、仕事探しはハローワークや役所に頼るほうがいいかもしれません。窓口で相談して、応募できる会社はあるのかどうか相談したほうがよほど有益かもしれません。本気で仕事を探すためには「何でも使う」は鉄則です。</p>
<br />
<p>■仕事中の難聴について<br />
<br />
最近増えている突発性難聴は、仕事中でも容赦なく突然かかるものです。その上突発性難聴発症後すぐに病院に行き、適切な治療を受けないと難聴は治らず、聴覚障害が残ってしまうので注意が必要です(特に入院が必要な場合は10日間は拘束されることもあります)。<br />
<br />
派遣社員として派遣先に出向している場合などはそれだけの休暇をとるのはかなり難しいと思いますが、労災もおりるかもしれませんし、先のことにも大きく関わってくる病気なので、正直に職場の上司には伝えたほうがいいでしょう。<br />
<br />
難聴の原因にはストレスが起因している種類のものもありますので、うまくストレスを逃がしながら仕事をするようにすることも大切ですね。</p>]]>
        
    </content>
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