難聴の名医について

■難聴の名医

難聴の治療は早ければ早いほど良いといいます(突発性難聴の場合、発症してから5日以内に何らかの治療を講ずる必要があるといわれています)。そして、難聴の治療を迅速に始めるには原因の特定と治療(手術)を速やかに行うことの出来る名医が不可欠、とも言われています。

難聴の分野で名医といわれている耳鼻科医師の一人が新川敦先生(神奈川県・新川クリニック院長)です。TV番組の「これが世界のスーパー医師だ(TBS系)」で名医として紹介されて以来、多くの方がその技術を求めて新川先生のところを訪れているのだそうです。

TV放映後は予約が殺到して非常に混雑し、検査もなかなか受けられない状態だったそうですが、最近午後の診療は余裕が出てきたそうなので(手術に関しては数年先まで予約がいっぱいなのだそうです)、難聴で名医にかかりたいという方は余裕のある時間を狙っていくといいですよ。


■赤ちゃんや子供の難聴の改善

赤ちゃんや子供の難聴は、先天性の症状のものならば補聴器をつけたり、手術をすることでカバーが出来るそうです(補聴器をつけることで、聴力の弱い子供でも言葉を自然に習得でき、正しい発音のマスターを助けることも出来るんですよ)。

とはいえ、小さな子供には(待っている親も、ですね)全身麻酔も長時間の手術もかなりのストレスになりますので、やはり親心としては手術に慣れた名医に治してもらったほうがなんだか安心ですよね。

それぞれの住んでいる地域それぞれに各分野の名医といわれている先生はいますので(大体はそういった名医は大学病院などの大きな病院にいることが多いようです)、引越しで別の町に越した場合は近所の口コミなどで「○○(病気の種類)に強い先生はどこにいるのか」というのをあらかじめリサーチしておくといいと思いますよ。


■治療の得意分野

名医、と呼ばれている先生はいますが、突発性難聴の治療が得意だったり、耳の手術が得意だったり...と先生によって、それぞれ得意分野が違います(漫画のようにすべての症状を完全にカバーリングできる、という超絶スーパーマンのような名医はそういないそうです)。

ですが、素人がそういった情報を集めるのは非常に難しいですし、ストレスがたまりますよね。そういった場合は、まず近所のおかかりの耳鼻科で検査してもらって(それならまず確実に早い段階で難聴の病気の種類を特定してもらえますよね)、どうしてもその病院では手術などの治しかねる場合に先生を紹介してもらうというような形で診てもらうようにしてみてはいかがしょうか。

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