ヘッドホンと難聴の関係
■ヘッドホンと難聴の関係
私の友人でバンド活動でベースを弾いていて、月に何度かライブ活動をしている人で「ある日突然」難聴になった人がいます。その人いわく「ライブで大音量スピーカーを背にして音を聴き続けていたらやっぱり耳がおかしくなる」とのこと。難聴の症状が出るを防ぐにはやはり「音量控えめ」が大切なようです。
これはスピーカーだけでなく、ヘッドホンでも同様です。以前ウォークマンなどが出始めた頃に電車の中でヘッドホンから音漏れするくらいの音量で音楽を聴いている人がいると問題になりましたが、そのような風に聞き続けていると間違いなく難聴になるのは間違いありません。
この先、難聴や耳の障害を防ぐためにも、ヘッドホンの選び方にも今までよりも気を配りたいものですね。
■難聴にならないヘッドホンについて
どうせ音楽を聴くなら「耳にも優しい」「音楽もよく聴こえる」ようにしたいところですよね。それならば、音楽プレイヤーに備え付けのイヤホンではなく、きちんとしたヘッドホンを選ぶことをおすすめします。
そもそもヘッドホンなどの音量が大きくなってしまうのは「周りの雑音が気になってしまう」というのが原因にあると思いますので、まずは難聴の原因でもある「雑音が聞こえなくなる」ように、耳をすっぽり覆う密閉型のスピーカーなどがいいかと思います。これなら周りの音も気にならなくなってきますし、そのために音量も比較的抑え目になってくると思います。
高い密閉型のものは価格も立派だし、気合の入ったオーディオファンのものと思われるかもしれませんが、難聴を防ぐのにも実は有効なんです。ヨドバシカメラなどなら試着もできますので、一回売り場で試してみるといいですよ。
■ヘッドホンを選ぶ
難聴の症状にならないためには、やっぱりボリュームを比較的抑えられる密閉型がいいけど、価格も厳しいし、見た目的にちょっと苦しい...と購入をためらう女性は多いかと思います。
さすがに難聴や障害対策とはいえ、見た目を捨てたヘッドホンの選び方には抵抗を感じてしまう、という方におすすめなのが、エレコムのカナル型ヘッドホン「EAR DROPS」シリーズです。
一見ラインストーンをあしらった普通のイヤホンにも見えますが、これが非常に密封性が高いと評判なんです(耳へのフィット感を高めるためにも、三種類のイヤープラグがついているのがうれしいところです)。
定価は3150円となっていますが量販店や通販では安い価格で買えますし、何よりデザインも可愛いので、ファッション性の高いものをお探しの方にプレゼントしても喜ばれそうですね。
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